Tuesday, June 13, 2006

本実験の開始

先週土曜日M氏との予備実験結果及び本実験の改善打ち合わせを行いました。
本実験に関する研究計画書の概要は以下の通りです。
  1. フィルム用マーキング装置の関連特許データを集め、                                          請求項のみをテキストデータとする。                                                (現在、S社6件のみ)
  2. Polarisでデータを処理し、シナリオマップをクラスター数                                   (3から7個程度)の異なる2枚-3枚作成する。
  3. 上述1.のデータAnnealing(10-100の範囲)し、                                  クラスター数が10個以下にData Crystallization                                                        したマップを作成する。
  4. 上述3のマップのクラスター内部はネットワーク構造                            がわかるようにバネ計数と単語数を調整する。
  5. Data Crystallizationの謎のノードに連結するクラスター                                    内部の単語に関連する営業報告書、技術情報を事前に                                        準備する。
  6. 被験者(営業、技術者)6名に上述2のシナリオマップを                                    提示し、ク゛ルーフ゜ディスカッションを通じてコンテクスト                                     を解釈し、シナリオを作成する。
  7. 上述3のData Crystallizationのマップを被験者に提示し、                                ク゛ルーフ゜ディスカッションを通じてクラスターの解釈をして、                                         シナリオを作成する。
  8. 謎の文章及び上述5の資料を参照しながら、ク゛ルーフ゜                                     ディスカッションを通じてクラスター間の概念を結合した                                              新たなシナリオを創出してもらう。
  9. 創出したシナリオを、被験者で実用性、斬新性の観点                                                    で10点満点で評価する。
  10. 評価結果を分析し、考察する。

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