Saturday, June 10, 2006

特許に関する本実験前の打ち合わせ


研究室でM氏と予備実験の打ち合わせの結果について打ち合わせを行い、本実験前の改善案の議論をした。
  1. データベースの特許データを現在の6件からマーキング装置関連特許に拡大して使用する。
  2. 取り込むデータは、請求項のみに絞り込む。
  3. KeyGraphによるシナリオマップは最大3枚までとし、クラスターの数の小、中、大とする。
  4. 謎謎マップ(Data Crystalization)のクラスター数を5?8個程度に限定する。          (一般の人が認知し、解釈できる範囲)
  5. 謎々マップのばね係数とリンク数は見やすいように調整する。
  6. 謎謎マップの謎の番号に関係する行数のデータを被験者に提示する。
  7. 謎々マップの謎のノードの数が多い所からクラスター間を想起する。
  8. 謎のノードに単語を入れるより、クラスター間の概念を結びつける文章やイメージを入れる。
  9. 謎々マップのクラスターに入らないノードは、謎ノードに入らない単語の参照とする。
  10. データのクロスファンクション機能として、謎ノードが結ぶ各クラスター間の単語に関連する技術データ及び営業報告書を参照にする。(フローチャートを作成)

この改善案に基づいて、以下の日程で本実験を進める予定である。

  1. 6月12日の週 マーキング装置の特許情報収集、全請求項データから、KeyGraphによるシナ   リオマップと謎々マップを作成する。
  2. 6月19日の週 本実験実施 被験者6名(技術営業4名と技術者2名)
  3. 6月25日    学会へ論文タイトル連絡
  4. 6月26日の週 結果考察、論文作成、学会提出

かなり短期間で厳しい日程であるが、何とか乗り越えたいと思います。

研究室での議論の後に根津で昼食を食べ、根津神社の側の「根津のたい焼き」でたい焼きを食べましたが、とっても美味しいのでもりもりやる気が沸いてきました。

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